舛田 ちょうど『LINE』の開発をスタートしようとしていた時に、ある同業の方からこう言われたんです。「Skypeがあるんだから、そういうサービスはもう要らないのでは」と。でも、わたしはその時にチャンスだと思いました。もし、そう考えている人が業界内で多勢を占めるのであれば、彼らは一般の人たちがSkypeを使っていない理由まで考え抜いていないと直感したからです。
Skypeはとても素晴らしいサービスですが、ある程度、PCやインターネットの知識がないと、使いこなせない部分もある。だから、実際に若年層や女性層、ご年配の層などには、ほとんど浸透していないわけじゃないですか。じゃあ、本当に老若男女が誰でもすぐに始められて、その後も当たり前に使いこなせる無料通話アプリって……と考えていくのが、とても重要になるんです。「自分以外の環境」があることを想像する力というか。
当り前のことでもあるんですが、こういうプロセスで物事を考えられないエンジニアは、スマートフォンアプリやコミュニケーションツール開発の世界で、生きていくのが厳しくなっていくのではないでしょうか。
3カ月先の計画なんて無意味ー 『LINE』躍進を支える”未来を決めない”開発スタイル【キーパーソンインタビュー】(2/2)|エンジニアtype
LINE 入れたけど使ってない。相手がいないもん。 Facebook のメッセージング機能で充分使えてるし。結局、機能の問題ではなくて「誰が使ってるか」が問題なんじゃないの?
(via mcsgsym)
(via 奇跡としか思えない富士山の上に出来た雲5段 | DigitalGrounder … : 日本の富士山 - NAVER まとめ)
魔神英雄伝ワタルの創界山みたい
仕事に厳しい、ということを理由に人に厳しくしてはいけない。もっと優しく、そしてもっと真剣に向かい合えるはずだ。
正論で社会を良くしたいのなら、利害調整の部分までこなして社会に受け入れさせるくらいの泥臭い事しろよ、と。
正論だけ吐いて認めて欲しいと受身で待つのはただの無責任。赤の他人がどうして貴方を特別扱いしないといけないのか。
と、二人称を明確にしないでボヤいてみる。
インターネット中毒の非社会人が知るべき真実 (via nevergreen) (via iyoupapa) (via tessar) (via rightstaff) (via nakano) (via iyoda) (via fukumatsu) (via yaruo) (via oosawatechnica) (via masaka) (via mcsgsym)
2010-06-16
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via yaruo)
小売業界に見られがちな労働条件の悪い仕事は、コストを抑えるための「必要悪」ではなく、「選択」によるものであって、人的投資と低価格、収益は共存可能なのである。トン教授によれば、ある大手小売店を17カ月にわたって調査したところ、人件費が1ドル増えるごとに、月額の売上高が4~28ドルアップしたという。
とはいえ、小売業界では、人件費が全コストの最も多くの部分を占めるため、マンパワーへの投資は、コスト拡大の推進力としてみられることが多い。結果的に、業績が悪化すると、手っ取り早くリストラに訴えることになる。
コンピューター中心の米家電大手コンピュUSAは、不況で07年に北米235店舗のうち126店舗を閉鎖したが、リストラ前、マンハッタン・ミッドタウン店に足を運ぶたびに、ユニホームの赤いポロシャツを着た店員の数が少なくなり、サービス悪化と経営難に拍車がかかるのが分かった。
2008年に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を余儀なくされた米家電チェーン大手サーキット・シティも、その前年、ベテラン従業員を3000人以上解雇し、人件費の安い新人を数多く登用。売り上げがさらに落ち込むという負の連鎖に陥り、事実上の破たんへと突き進んだ。
顧客にサービスを「アウトソース」し、不自由を強いるツケは、必ず回ってくる。